注文住宅を検討中の方へ!自然素材の選び方を紹介します!

注文住宅をご検討中の方で「ナチュラルな自然素材を使いたい」という方はいらっしゃいませんか。
シンプルでおしゃれな雰囲気の家って素敵ですよね。
こちらの記事では、注文住宅を建てるときの自然素材の選び方をご紹介します。

□自然素材の家とは?

そもそも自然素材の家とはどんな家でしょうか?

自然素材の家とは、自然由来の建材を中心に建築された住宅のことを指します。
例えば、木の柔らかい雰囲気が感じられる内装の家や、高級感ある漆喰壁(しっくいかべ)などを使用した家のことを自然素材の家と言います。
自然素材の家は、ヨーロッパやアメリカなど世界中でも多く存在しています。
どんな文化圏の人でも、自然素材の家から溢れ出る落ち着きや癒しというのは心地よく感じるのかもしれませんね。

□自然素材の選び方をご紹介!

では実際に自然素材を選ぶときのポイントを3つご紹介します。

*空間イメージに合わせて自然素材を選ぶ

床の素材を選ぶ際、木のフローリングをご希望になる方は多くいらっしゃると思います。
しかし、フローリングでも、種類によってイメージが大きく異なってくるため、住宅の理想のイメージから選ぶことが大切です。
部屋ごとでフローリングの自然素材を使い分けるのも効果的でしょう。
過ごし方や理想のイメージに合わせられるデザイン性と、自然素材という心地よさが良いですよね。

*快適性から選ぶ

自然素材は化学物質が発生しないため、シックハウス症候群にも有効です。
素材によっては、乾燥しているときに水分を放ち、湿気が多いと水分を吸収してくれる調湿機能もあるため、快適性の高い住まいが作れます。

*パッシブデザインの視点から選ぶ

パッシブデザインとは、建物の構造や素材によって、太陽光や熱、空気の流れをコントロールし、エアコンなどをできるだけ使わず過ごせるようにする空間設計のことです。

パッシブデザインの利点は、夏は風が涼しく、冬は太陽であたたかいため電気代が安く済むということです。
また、エアコンを使う量が減ることで冷房の効きすぎや温度差で体調を崩すといったことが少なくなります。
地球にも、お財布にも、身体にもやさしい住まいなんて魅力的ですよね。

□まとめ

今回の記事では、注文住宅をご検討中の方に向けて自然素材の選び方をご紹介しました。
自然素材は落ち着く空間を作りだすだけでなく、丈夫という強みもあります。
当社では、創業開始から80年、健康にこだわった自然素材の住まいを提供してきました。
こちらの記事を参考に自然素材住宅をぜひご検討ください。

注文住宅を建てるにはどのくらいの期間が必要?流れを紹介します!

「注文住宅を建てるにはどのくらいの期間が必要なのだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、注文住宅は完成までにどのくらい期間がかかるのかを詳しく解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅を建てるまでの流れとは?

注文住宅を建てる期間は、一般的に14カ月から15カ月ほどです。
どのような流れで行われるのかご紹介します。

まずは、イメージや条件を整理します。
自分がどのような家に住みたいのかを考えましょう。
また、今の状況と照らし合わせて、希望の条件も設定しましょう。
具体的には、優先することは何かということと、今後のライフスタイルはどのように変化するのかという予測が必要です。

次に、予算を決定します。
実際に自分が使える金額や、ローンの借入枠を確認しておくことが大切です。
土地代や建築代以外にも手数料や調査費、申込費など諸費用がかかるため、事前にしっかりと確認しておくと良いでしょう。

予算決定後は、いよいよ土地探しです。
希望の場所や条件に当てはまる物件を不動産会社に伝えるという方法が良いでしょう。
また、実際に歩いて土地を探すという方もいます。

土地探しは、理想の土地が簡単には見つかりません。
しかし、自分の条件やポイントを決めておけば探しやすくなるでしょう。

そして、設計事務所を探し、設計士に相談をしましょう。
この際、家族構成や今後のライフスタイル、希望の間取りや現状の不満などを設計士に伝えます。
その内容をもとに、事務所が間取り図を作成します。
図の確認と同時に資金の確認も行いましょう。

いよいよ設計事務所から工務店に見積もりを出します。
そして工務店から出された見積もりを確認します。
図面や資金の調整を行い、最終的な図面を完成させます。

最後に、工事着工です。
竣工に向けて工事と検査を行い、住宅が出来上がります。

ここまでが注文住宅の一連の流れです。

□コントロールできない期間があります!

注文住宅を建てる流れの中で、注文者がコントロールできない期間が3つあります。
住宅ローンの事前調査と本調査、そして工事の建設プロセスの3つです。
この3つの期間に関しては、業者の方に任せる以外にありません。

しかし、このコントロールできない期間も短くできます。
十分な情報をもとに計画を管理すれば、注文住宅を短い期間で効率よく建てられるでしょう。

□まとめ

今回は注文住宅においてどのくらい期間がかかるのかということと、具体的な流れについて詳しくご紹介してきました。
ぜひこの記事を参考にして、満足できる注文住宅が建てましょう。

注文住宅をお考えの方へ!自然素材の壁紙について紹介します!

自然素材を使った壁紙を考えている方はいらっしゃいませんか。
自然素材の壁紙は他の素材を使ったものと比較して、さまざまな良い点があります。
今回はそのことも含めて、自然素材の壁紙について詳しくご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

□自然素材の壁紙にはどのようなものがあるのか?

今回は、実際に使用されている自然素材の壁紙を2つご紹介します。

1つ目は、珪藻土(けいそうど)です。
珪藻土とは、海の底で植物性プランクトンの化石と泥が岩石となったものです。
最近では、日用品グッズにも使われています。

メリットは、湿度を快適な状態に保ってくれる働きを持つことです。
珪藻土は、湿度が高い時は湿気を吸収し、湿度が低い時は湿気を放出する効果があります。
これにより、結露も防げます。
また、好きな壁の色味を選べるうえに、補修も簡単です。

2つ目は、漆喰(しっくい)です。
漆喰は、キッチンや照明の良さを引き立たせてくれる真っ白な素材です。
北欧風の内装にしたいという方には特におすすめです。

メリットは、殺菌効果を持っているということです。
そのため、カビが発生することはほとんどありません。
また、硬くて丈夫な素材であり、さらに湿度を調整してくれる効果もあります。

□エコクロスのメリットとは?

珪藻土や漆喰のように、自然素材を使った環境に優しい壁紙のことをエコクロスといいます。
エコクロスのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、人体に悪影響がなく、環境に優しいということです。
自然素材を使うことによって、シックハウス症候群などの悪影響がありません。
また、通気性をよくする効果や消臭効果もあります。
焼却するときにダイオキシンのような有毒ガスが発生しないので、環境に優しい素材であるともいえます。

2つ目は、ビニールクロスのような臭いがないということです。
ビニールクロスは壁紙に最も使われている素材です。
ビニールクロスには独特の臭いを持ち、その成分からシックハウス症候群の原因になる場合があります。
エコクロスはこれらのビニールクロスの欠点を見事にカバーしています。

3つ目は、自然素材が持つ風合いやデザインを楽しめるということです。
他の素材ではなかなか味わうことができないテクスチャーも堪能できます。

□まとめ

今回は、自然素材を使った壁紙の種類と、いくつかのメリットについて詳しく解説してきました。
この記事をぜひ参考にして、自然素材の良さについてわかっていただければとても嬉しいです。

注文住宅をお考えの方へ!内装の決め方を紹介します!

注文住宅をお考えで、内装の決め方にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
長く住む家だからこそ、内装にこだわりたい方も多くいらっしゃると思います。
そんなこだわりを持つ方々に向けて、こちらの記事では内装の決め方について詳しくご紹介します。

□注文住宅の内装の決め方とは?

まず、内装を決める際に重要なのが内装デザインをイメージすることです。
内装デザイン次第で、住まいの印象はがらりと変わります。
よって、どのような家に住みたいのか、デザインの方向性を決めることから始めましょう。
イメージするのが難しい方は、「住宅展示場に足を運ぶ」「インテリア雑誌を読む」などの方法で、好みの内装を探してみるのが良いかもしれません。

次に、これだけは譲れないというポイントに優先順位をつけましょう。
決められた予算の中で、満足度の高い住宅にするには求める条件に優先順位をつけるのが有効です。
予算とのバランスも考慮しながら、優先順位がつけられるとなお良いですね。

最後に、打ち合わせで方向性を決定しましょう。
注文住宅の仕様を決める中で、住宅アドバイザーと打ち合わせを行うのは一般的な方法です。
空間演出のプロなので、暮らしやすさまで考慮した提案をしてくれるでしょう。

□内装を決めるときのポイントを2つご紹介!

では、実際に内装を決めていくときのポイントを2つご紹介します。

1つ目は、配色です。
特に、「ペースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3点を意識して、バランスよく選ぶことが大切です。

ベースカラーとは、壁・天井・床などの色のことで全体の70%を占めるため、飽きない色にしましょう。
メインカラーとは、ソファーやテーブルなどインテリアの主役になる色を指し、全体の25%を占めます。
そして、アクセントカラーとは、クッションやオブジェなどインテリアを引き締める役割を持つ色を指し、全体の5%ほどを占めます。
これらの色のバランスを調整することで、より内装にこだわった家に仕上げられるでしょう。

2つ目は、材質です。
「木材」「紙」「プラスチック」「金属」「皮」「布」など材質はたくさんありますが、すべてを同じ材質にするより、多様な材質を室内にちりばめた方が空間に奥行きが生まれます。
材質は、どんな内装にしたいのかというイメージを膨らませながら、並行して決めていくと良いでしょう。

□まとめ

今回の記事では、注文住宅の内装の決め方についてご紹介しました。
内装を決める際には、イメージに沿った配色と材質で理想の住まいを目指しましょう。
当社では、創業開始から80年、健康にこだわった自然素材の住まいを提供してきました。
こちらの記事を参考に自然素材住宅をぜひご検討ください。

注文住宅で和室は必要?使い道や作る際のポイントを知っておきましょう!

近年洋風のライフスタイルが増え、「和室を作るか迷う」という方も多くいらっしゃると思います。
こちらの記事では、和室の使い道や、作るときのポイントについてご紹介します。

□和室の使い道とは?

まず、仏間として使用する方法です。
仏壇を設置する仏間は和室にした方が、より雰囲気が合いますし、正当派な使い方と言えるでしょう。

次に、客間として使用する方法です。
テーブルと座布団をおくと、応接室として利用できます。
また、布団を敷いて泊まってもらうこともできるので、来客が多い場合には便利でしょう。

そして、リラックススペースとして使用する方法です。
木のフローリングとは異なり、横になれるのが畳の魅力でもありますよね。
さらに、畳は通常の床と比べて柔らかいため、子供の遊び場としても有効です。

□注文住宅で和室を作るときのポイントをご紹介!

和室の使い道が分かったところで、次は和室を作るときのポイントをご紹介します。

*和室を作るときは4.5~6畳ほどがおすすめ

リビングの一部に和室を作る場合は4.5畳が理想的です。
スペースがあまり確保できない場合は、3畳でも良いでしょう。
一方で、部屋の一室として、仕切りのある和室を作るときは6畳は確保することがおすすめです。
もし、6畳の広さが確保できない場合は、「障子を使う」「扉を半透明のものにする」などの方法で開放感のある部屋を演出できます。

*収納スペースの有無や配置を考える

和室はリラックスできる空間というだけでなく、寝室や宿泊場所としても使えるため、収納スペースがあると非常に便利です。
また、段差がある和室を検討している場合は、段差の部分に収納スペースを作ると空間を有効に使えます。

リビングに和室が隣接・併設されている場合は、上記のような収納スペースに子供の着替えやおもちゃを収納できます。
すぐ近くに収納場所があれば、家の中を動き回る必要がなく、負担も減るでしょう。

*居室ごとに収納スペースを確保

和室を作ると、他の居住スペースが窮屈に感じてしまうかもしれません。
しかし、収納スペースを削ると整理整頓ができないため、各居室に収納スペースを確保する方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の和室の使い道や、和室を作るときのポイントについて紹介しました。
和室は日本独特の文化でもあるため、上手に利用できると良いですよね。
当社では、自然派素材の住宅にこだわっており、創業80年という歴史を持っています。
注文住宅でお悩みの際は、ぜひお気軽にご連絡ください。

注文住宅を検討中の方へ!部屋数について考えましょう!

注文住宅をお考えで、部屋数をどうすれば良いかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
部屋の数はこれからの生活で非常に重要になるポイントです。
今回は注文住宅で部屋数はどうすれば良いのかについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□部屋数による失敗例とは?

それでは、実際に部屋数においてどのような失敗例があるのかご紹介します。
あらかじめ失敗例をしっておくと、後悔をなくせるでしょう。

まずは、間仕切りを使ったことによる失敗例です。
ある定年退職した夫婦は注文住宅をする際に、寝室を別々にしたいと考えていました。
それは、お互いのいびきや歯ぎしりがひどかったからです。

しかし、設計士さんに勧められ夫婦は間仕切りという緩い仕切りを選択しました。
その結果、仕切りの上部は筒抜けになり、お互いにゆっくりと寝られなくなってしまったという例があります。
寝室を別々にしておけば、このような事態は防げたでしょう。

次に、部屋を増やしたことによる失敗例です。
ある新婚の夫婦は、注文住宅の際に将来の子供や両親のために、余裕を持って部屋数を設けました。
しかし、実際に使っている部屋は一部で、残りの部屋は物置になってしまった例があります。

これらの失敗を防ぐには、将来のライフステージを細かく予測し、間取りを考える必要があるでしょう。

□注文住宅の部屋数の決め方とは?

では、注文住宅の部屋数はどのように決めれば良いのでしょうか。

まずは、しっかりと家族の意見を聞いて整理をし、家に反映させるということです。
事前に起こり得ることを予想し、家族全員が必要だと思う部分を重視しましょう。
後で後悔することがないように、現状における家の不満なところなども、家族の意見として聞いておくと良いでしょう。

また、家族構成やこれからのライフステージを考えることも大切です。
新婚の夫婦であれば、子供ができた時に、部屋を間仕切りに対応できるようにしておくと、後々困らないでしょう。
また、40代で子供がいる家庭であれば、荷物が増えても収納できるように部屋を考えると良いでしょう。
50代の家庭であれば、将来の介護のことを考え、階段に手すりをつけたり、部屋を広めに設計するなどのバリアフリーを考えると良いかもしれません。

□まとめ

今回は注文住宅の際の部屋数の決め方をご紹介してきました。
自分の家族構成や要望などから部屋数を考えることが大切です。
注文住宅をお考えの方は、ぜひこの記事の内容を参考にして、後悔しない部屋数にしましょう。

素材にこだわった注文住宅を建てたい方へ!自然素材の家のメリットをご紹介します!

「自然素材の家ってよく聞くけどどんな家なの」
「自然素材の家のメリットを知りたいな」
注文住宅をお考えでこのような悩みをお持ちの方はいませんか。
本記事では、自然素材の家とはどんな家なのか、そしてどんなメリットがあるのかをご紹介します。
心を癒してくれる住まいを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

□自然素材の家とは?

「自然素材の家」と聞いてみなさんはどんな住まいをイメージしますか。
天然素材を使った住まいを想像する方もいれば、シックハウス症候群に悩まされない住まいを想像する方もいるでしょう。
素材や健康に配慮することはもちろん、そこで生活する方が心地良く、長く住み続けられることも自然素材の家に求められています。

現在、新築の住まいには24時間換気システムを設置することが義務づけられていますよね。
これはつまり、24時間換気していないと、健康に害する可能性があるということです。
しかし、現代の生活において、全ての化学物質を取り除くことは困難です。
そんなときに、防腐剤不使用の木材を使ったり、漆喰や珪藻土を使ったりすることで、これらの害を限りなく少なくできるのです。

選りすぐりの素材を活用して、見た目や機能性にも優れ、心と体を癒してくれる住まいこそが、「自然素材の家」と言えるでしょう。

□自然素材の家のメリットをご紹介!

ここからは、注文住宅でよく使われる3つの自然素材のメリットをご紹介します。

*漆喰

漆喰には、空気中の二酸化炭素を少しずつ吸収し、ゆっくりと固まるといった特徴があります。
そのため、漆喰を塗った壁は「吸収する壁」とも呼ばれています。
年月を重ねて固まっていくため、部屋に味が出て住めば住むほど愛着が湧くのも漆喰の魅力でしょう。
また、調湿機能や防火対策の効果にも優れています。

*珪藻土

珪藻土は、優れた調湿機能を持っています。
湿気を吸収したり、放出したりすることで、室内の臭いを吸収し、脱臭、消臭の効果を得られます。
そのため、ダニやウイルス、カビなどが発生しづらい環境を作り上げられます。
それに加え、音が外に漏れにくくなることも珪藻土の魅力でしょう。

*無垢材

無垢材は、肌触りが良く、時間が経つにつれて色が変化し味が出ます。
また、断熱・保温効果も備わっているため、年間を通して快適に過ごせるでしょう。
それだけでなく、湿度調節にも優れており湿気や乾燥を防止する役割も持っています。

□まとめ

今回の記事では、自然素材の家についてご紹介しました。
素材や健康に配慮することはもちろん、そこで生活する人が心地よく、長い期間暮らせることも自然素材の家に求められる条件です。
安心して暮らせる住まいを作りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

キッチンの決め方とは?注文住宅をお考えの方は注目です!

「キッチンの決め方を知りたい」
「キッチンの設計ではどんなポイントを意識したら良いの」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか。
料理をよくする方は特にこだわりたい部分ではないでしょうか。
今回の記事では、キッチンのタイプと特徴、そして満足のいくキッチンを作るためのポイントをご紹介します。

□キッチンの種類とその特徴をご紹介!

ここでは、3種類のキッチンとその特徴をご紹介します。

*対面キッチン

キッチンからダイニングやリビングを見渡せ、開放感があり、家族間のコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。
目の離せない小さなお子さんがいるご家庭では、特に安心できるキッチンでしょう。

*壁付きキッチン

このタイプは名前の通り、壁に向かって設置されています。
キッチンが部屋の端っこにあるため、空間を広く使えるでしょう。
また、コミュニケーションは取りにくくなるものの、料理に集中できる間取りであるため、料理好きの方にはピッタリではないでしょうか。

*アイランドキッチン

壁が接することなく、島のように配置されたキッチンです。
最大の魅力はなんと言っても開放感でしょう。
家族で料理を楽しんだり、たくさんコミュニケーションを取りたかったりする方におすすめです。
また、リビングから丸見えであるため、こまめな片付けが必要な点や、料理の匂いが広がる点には注意しましょう。

□使いやすいキッチンを作るには?

キッチンに毎日立つという方は多く、特に専業主婦であれば、1日の多くの時間をキッチンで過ごすのではないでしょうか。
そのため、キッチンで無駄な動きをしなくても済むように、移動距離を短くできるようなレイアウトを意識することをおすすめします。
どの種類のキッチンを選ぶかによってキッチン前での動線は決まります。
調理の際にどのように動くか考えると、食器棚や冷蔵庫の最適な設置場所がわかるでしょう。

使いやすいと感じるキッチンを作り上げるためには、限られた空間に合う形のシステムキッチンなのか、そしてシステムキッチンに合う冷蔵庫や食器棚の設置場所が確保できるのかといったことがポイントです。


□まとめ

今回の記事では、キッチンの決め方についてお悩みの方に向けて、キッチンの種類や満足いくキッチンを作るためのポイントをご紹介しました。
さまざまなタイプのキッチンがありますので、これからの生活をイメージしながら慎重に選んでくださいね。
注文住宅をお考えの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。