注文住宅のキッチンにおすすめの設備をご紹介!

料理や洗い物で毎日使うキッチンでは、設備や使いやすさにこだわりたいですよね。
便利な設備が備わっていれば、毎日の家事も楽しくなることでしょう。
今回は、注文住宅のキッチンにおすすめの設備やこだわりポイントをご紹介します。
新築お考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅のキッチンにおすすめの設備は?

キッチンでおすすめの設備としては、以下の3つが挙げられます。

1つ目は、ビルトイン食洗機です。
ビルトイン食洗機は、食器の洗浄から乾燥まで、すべてを自動で行ってくれます。
食洗機はしっかり洗えないのではないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際は食洗機の方が手洗いよりもきれいになると言われています。
高温で洗浄や殺菌を行うため、雑菌の繁殖を防ぐ効果も高いです。

2つ目は、多機能水栓です。
水栓はそのままでも特に不便はありませんが、何かしら機能のついたものを選ぶことで、家事をこなす上でより便利になります。
例えば、シャワーのように水を出す機能を持つタイプを選べば、食器を洗い流すときに便利です。
浄水器付きのものを選べば、水を使った調理を行うときに安心です。

3つ目は、ディスポーザーです。
ディスポーザーとは、キッチンの排水溝に取り付けられる設備で、生ごみを粉砕処理する機能を持ちます。
粉砕処理された生ごみは下水に流れるため、キッチンに生ごみが溜まってニオイが発生する心配がありません。
便利な設備ですが、自治体によっては取り付けが禁止されていることもあるので、導入前にしっかりと確認しましょう。

□キッチンのこだわりポイントは?

理想のキッチンを実現するためにこだわるべきポイントは、以下の4つです。

・キッチンのレイアウト
・家事動線
・収納
・掃除のしやすさ

レイアウトには、アイランド型やペニンシュラ型、I型、II型、L型、U型などがあります。
それぞれの種類ごとに異なるメリットとデメリットがあるため、よく比較して検討することが大切です。

家事動線は、調理や洗い物するときに、無駄な動きが生まれないようにすることがポイントです。
実際にどう動くかをシミュレーションをしながら考えましょう。

収納は、単に多ければ良いというものではありません。
適切な位置に、必要なだけ収納スペースを設けることが大切です。
背面収納やパントリーなど、どの収納設備を取り入れるかもポイントです。

便利なキッチンでも、掃除がしにくく、汚れが溜まりやすいとなっては見た目が悪くなってしまいます。
掃除の手間を減らし、きれいな見た目を維持するためにも、掃除のしやすいデザインや素材選びを意識しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のキッチンにおすすめの設備と、こだわりポイントについて解説しました。
設備やレイアウト、掃除のしやすさなどにこだわって理想のキッチンを実現させましょう。
玉名市、山鹿市周辺でキッチンの便利なマイホームをお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

注文住宅で住宅ローンを利用する場合の本審査のタイミングは?

注文住宅を建てる場合、ほとんどの方が住宅ローンを利用します。
ローンには事前審査と本審査がありますが、これらのタイミングを事前に把握できていないと、突然新里なって戸惑ってしまうかもしれません。
そこで今回は、ローンの審査のタイミングについて解説します。
家づくりをお考えの方はぜひご確認ください。

□住宅ローンの事前審査・本審査とは?

住宅ローンを申請する際には、事前審査と本審査の2つの審査を受けることになります。
これら2つの審査に通過しないと、ローンは利用できません。

事前審査では、申請者の収入を証明する資料、物件の情報、他のローンの状況を示す資料など、最低限の情報を用いて金融機関が簡易的な審査を行います。
早ければ1日、遅くても1週間程度で結果は出るでしょう。
事前審査がなかった時代では、契約後に本審査を行い、そこで不合格となって、結局契約を破棄する、といった非効率な流れが生まれてしまっていました。
そういった問題を解決するために、事前審査の制度が導入されたのです。

本審査では、金融機関と保証会社がより詳細な審査を行います。
支払い能力の有無はもちろん、健康状態や担保となる物件の価値、さらに将来的な支払い能力まで調べ上げられ、審査されます。
こちらは結果が出るまでに1週間から2週間と、少し時間がかかります。

事前審査に比べて用意する資料がかなり多くなるため、事前にある程度揃えておくと良いでしょう。
事前審査に合格していたとしても、本審査で落ちることもあるため、注意が必要です。

□注文住宅のローンの流れと本審査のタイミングは?

ローンを組むまでの大まかな流れは、以下のようになっています。

・土地購入(自己所有地の場合は解体費など考慮)
・住まいの基本プラン、予算の目処立て
・ローン事前審査
・住まいの実施(詳細)プラン
・工事請負契約
・ローン本審査
・住宅ローンの契約
・ローンの実行

本審査は工事請負契約の後に行われます。
これに合格すると住宅ローンの契約となります。

審査が遅くなると何かと不都合なことが起こってくるおそれがあるため、前もって書類を準備しておいたりと、早めに行動したりすることが大切です。

□まとめ

今回は、住宅ローンの流れや、事前審査・本審査について解説しました。
ローンに関する知識はある程度自分で身に付けておくことが大切です。
大まかな流れや審査のタイミングについて正しく把握して、スムーズに家づくりを進めましょう。
玉名市、山鹿市周辺で家づくりをお考えの方はお気軽にご相談ください。

新築の家づくりで吹き抜けを取り入れるメリット・デメリットとは?

新築の注文住宅で人気の高い間取りの1つに、「吹き抜け」があります。
吹き抜けは見た目の開放感と光の取り入れやすさから人気ですが、実際に住んでみないとわからない意外なメリットやデメリットも存在します。
そこで今回は、吹き抜けのメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

□吹き抜けの特徴とメリットとは?

一般的な住宅における吹き抜けでは、1階と2階の間に床を設けないことによって、1階と2階がつながった、1つの広い空間が作り出されています。
空間に広がりが生まれ、広々とした開放感を感じられます。
吹き抜けの主なメリットは、以下の3つです。

1つ目は、開放的な空間を作り出せることです。
吹き抜けで天井が高くなることによって、視覚的な広がりが生まれます。
リビング自体がそこまで広くなかったとしても、吹き抜けで天井を取り払うことによって、縦方向に広がりが生まれ、広さを感じやすくなります。

2つ目は、空間が明るくなることです。
2階部分の窓から入った光が1階部分にまで届くため、空間全体が明るくなります。
1階部分の窓では取り入れられない角度の光でも、2階部分の窓から取り入れられるため、通常よりもたくさんの光が差し込むことになります。
開放感に加えて明るさも確保できるため、非常に快適な空間となります。

3つ目は、風通しが良くなることです。
吹き抜けは空気の流れが生まれやすくなるため、換気がしやすいです。
暑さが落ち着く時期や時間帯では、窓を開けて涼しい風を取り入れることで、エアコンなしでも過ごせるでしょう。

□吹き抜けのデメリットとは?

一方で、デメリットとしては以下の3つが挙げられます。

1つ目は、冷暖房の効きが悪くなることです。
空間が広くなるため、部屋を快適な温度にするのに多くの電力や時間を要します。
さらに、暖かい空気を上に、冷たい空気は下に集まるため、冬場は1階部分が寒くなりがちです。
天井にシーリングファンを設置するなどの対策が必要になるでしょう。

2つ目は、2階部分が狭くなることです。
2階部分の床を一部なくすため、当然、2階は狭くなってしまいます。
リビングの広さよりも部屋数を優先するならば、吹き抜けは不要かもしれません。

3つ目は、メンテナンスの手間がかかることです。
天井が高くなるため、天井付近の電球の取り替えや掃除が難しくなります。

□まとめ

今回は、吹き抜けの特徴とメリット・デメリットについて解説しました。
吹き抜けには多くのメリットがありますが、デメリットもないわけではありません。
メリットとデメリットをしっかりと比較して慎重に検討するようにしてください。
玉名市、山鹿市周辺で新築お考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

新築のお風呂の広さはどうすれば良い?目安やポイントをご紹介!

快適で便利なお風呂に必要なのは、設備の新しさや見た目の綺麗さだけではありません。
使う人数や使い方に合った、ちょうど良い広さであることも大切です。
そこで今回は、家づくりをお考えの方に向けて、お風呂の適切な広さのポイントについて解説します。
少しでも参考にしていただけると幸いです。

□お風呂の広さの目安は?

新築住宅の一般的なお風呂の広さは、2つのパターンに分けられます。

1つ目は、1坪サイズです。
こちらは、浴室の内寸が1600×1600mmとなっているタイプです。
浴室が正方形になっており、浴槽と洗い場の大きさの比率は1:1となっています。
比較的コンパクトなサイズの浴室で、多くても同時に2人までの入浴に適しています。

2つ目は、1.25坪サイズです。
こちらは、浴室の内寸が1600 × 2000mmとなっているタイプです。
1坪サイズに比べると広さに余裕があるため、子供を2人まとめてお風呂に入れたり、介護を行ったりするのに適しています。
子供の人数が多いご家庭では、1坪サイズよりも1.25坪サイズを選んだ方が何かと便利でしょう。

1坪サイズの1.25坪サイズは、基本的に浴槽の大きさ自体は同じです。
異なるのは洗い場の広さで、1.25坪サイズは1坪サイズに比べてのびのびと体を洗えるでしょう。

□お風呂のサイズを決める際のポイントは?

お風呂のサイズを決める際には、以下のポイントを中心に考えましょう。

*浴槽の広さ

大抵の場合、人が浴槽に入ったときの横幅はどの浴槽もほとんど同じです。
異なるのは、足をどれだけ伸ばせるかです。

この長さが160cmの浴槽は、誰でも足を伸ばして入浴でき、親子での入浴も窮屈になりません。
100~130cmだと、身長が160cm以下の方は余裕を持って入れるでしょう。
100cmだと、足を伸ばして入力するには少し窮屈です。

*洗い場の広さ

1坪サイズの浴室だと、親子での入浴は少し窮屈に感じるかもしれません。
1.25坪サイズであれば、複数人での入浴も問題ありません。
1.5坪サイズの浴室もありますが、こちらは1人での入浴ではスペースを持て余してしまうでしょう。
広いと開放感があって良いですが、その分掃除の手間もかかるため注意が必要です。

□まとめ

今回は、お風呂の広さの目安と、お風呂のサイズを決める際のポイントについて解説しました。
お風呂は広すぎても狭すぎても不便になってしまいます。
目安をもとに、適切な広さを考えてお風呂づくりを進めましょう。
玉名市、山鹿市周辺で家づくりをお考えの方はお気軽にご相談ください。

トイレの位置はどこが良い?失敗例や間取り選びのポイントをご紹介!

新築のトイレは、どの種類を選ぶか、どんな設備を取り入れるかということも大切ですが、どこに配置するかも重要です。
位置についてはあまり深く検討されないことも多いですが、実際に使ってみると位置による不便さを感じるケースも案外少なくないようです。
そこで今回は、トイレの位置における失敗やポイントをご紹介します。

□トイレの位置における失敗例は?

トイレの位置による失敗にはいくつか主なパターンがあります。
ここでは、4つのパターンをご紹介します。

1つ目は、LDKのすぐそばに配置した例です。
LDKのすぐそばにトイレを配置した場合、音やニオイがLDKに流れ込んでくることがあります。
くつろいで過ごしたり、食事をとったりする場所に、そういった音やニオイが伝わってきてしまっては、快適さが損なわれてしまうため注意が必要です。

2つ目は、寝室の真上に配置した例です。
寝室の真上にトイレを設置すると、音の問題が発生します。
トイレの音は真下の部屋に響きやすいため、夜中に誰かがトイレを使用すると、音で目が覚めてしまう可能性があります。

3つ目は、玄関横に配置した例です。
玄関横に配置すると、来客時にトイレが使用しづらくなります。
訪問客に音やニオイが伝わっていないか不安でトイレが使いづらくなってしまうことがあります。

4つ目は、脱衣所や洗面所を通らないといけない位置に配置した例です。
この場合は、入浴前後で着替えている人がいる間は、トイレを使えなくなるかもしれません。

□トイレの間取り選びのポイントは?

トイレの間取りを考える際は、以下のポイントに注意しましょう。

*音やニオイに配慮する

たとえ家族であっても、人の排泄音を聞くのは気分の良いことではありません。
ニオイについても同様です。
ニオイ対策が不十分だと、トイレのニオイが居住空間にまで広がってしまうおそれがあります。

*家族構成を配慮する

一般的なご家庭では、トイレは1つあれば十分でしょう。
ただ、家族の人数が多い場合は、1つでは不便を感じてしまうかもしれません。
トイレを2階にも設置するとなるとコストが大きくなってしまいますが、生活の利便性を考えれば1階と2階に設置した方が良いケースもあるでしょう。

□まとめ

今回は、トイレの位置における失敗例と、トイレの間取り選びのポイントをご紹介しました。
トイレの位置を決める際は、実際に使う様子を想像しながら慎重に検討しましょう。
当社では、皆様の理想の住宅づくりのお手伝いを行っております。
玉名市、山鹿市周辺で新築をお考えの方はお気軽にご相談ください。

家づくりでパントリーを設置するメリットやポイントをご紹介!

近年、新築でパントリーを設置するご家庭が増えてきています。
パントリーがあると収納できる量が大きく増えるため、何かとメリットが多いです。
今回は、そんなパントリーのメリットと、より使いやすくするためのポイントをご紹介します。

□家づくりでパントリーを設置するメリットとは?

パントリーは食料として使われるほかに、食器や調理器具、日用品のストックや電化製品などを置いておくのにも使えます。
家づくりでパントリーを設置するメリットとしては、主に3つが挙げられます。

1つ目は、多くの食品をストックしておけることです。
通常のご家庭では、食品をたくさん買ってきてしまうと、置き場所に困りがちです。
そのため、いくら賞味期限が長いからといっても、一度にたくさん買ってくることは難しいでしょう。

パントリーがあれば、こうした問題は解決できます。
うっかり食材や調味料を切らしてしまって、急いでスーパーまで買いに行く、なんてこともなくなるでしょう。

2つ目は、整理整頓がしやすくなることです。
収納できる量が多ければ、それだけ整理整頓がしやすくなります。
パントリーでは1カ所にまとまった収納スペースを設けられるため、ものが散り散りの場所に収納されることがありません。
何がどこに収納されているか一目で確認できるため、取り出したいものを探す手間も省けます。

3つ目は、キッチン家電の置き場所になることです。
キッチン家電は、特に収納場所に困るアイテムの1つです。
それなりに大きさや重さがあり、収納場所を確保できないこともあるでしょう。
パントリーのような大容量の収納スペースがあれば、置き場に困ることもありません。

□パントリーを使いやすくするためのポイントは?

パントリーを使いやすくするためには、収納するアイテムの大きさに合わせて棚を変えられる可動棚タイプを選びましょう。
固定式の棚板では、収納できないアイテムが出てきたり、有効活用できないスペースが生まれたりしてしまいます。

さらに、棚の奥行きを作りすぎないことも大切です。
大きなアイテムの収納には奥行きが必要ですが、そのようなアイテムはそう多くはないでしょう。
基本的には、少しの奥行きで十分です。

□まとめ

今回は、家づくりでパントリーを設置するメリットと、使いやすくするためのポイントについて解説しました。
パントリーはあると便利ですが、それなりのスペースをとってしまうものでもあるため、使いやすくするためのポイントをきちんと押さえることが重要です。
玉名市、山鹿市周辺で家づくりをお考えの方はお気軽にご相談ください。

土地選びでありがちな失敗例と対策をご紹介!

家づくりでは、どんな家を建てるかも重要ですが、それと同じかそれ以上にどこに家を建てるかも重要です。
土地選びに失敗してしまったがためにトラブルが発生したり、ずっと後悔を抱え続けることになったりするケースもあります。
今回は、そんな土地選びに関して、失敗例や失敗しないための対策をご紹介します。

□土地選びの失敗例をご紹介!

土地選びの失敗はケースバイケースで、人によってさまざまですが、特によく見られる失敗がいくつかあります。
ここでは、4つの失敗例をご紹介します。

1つ目は、日当たりが悪かったことです。
土地を見るときは、まだ建物が建っていない状態であるため、日当たりを考えるのは難しいかもしれません。
そのため、近隣の建物の影を見てここに建物が建った場合にどうなるかを想像することが必要です。
夏と冬では影のでき方に大きな違いが出るため、その点にも注意しましょう。

2つ目は、近隣の騒音をうるさく感じてしまったことです。
土地の下見では長時間そこに滞在するわけではないため、音の問題には気づかないことも多いです。
実際に住んでみると近くの工場の音が気になったり、隣の家の犬がずっと吠えていたりと、音の問題に頭を悩ませてしまうケースもあります。

3つ目は、安い土地だと思ったら諸費用が高くなったことです。
土地本体の安さに惹かれて購入したら、結局、諸費用が高くなってしまったというケースがあります。
事前に諸費用を算出してもらうなどして、思い違いのないようにしましょう。

4つ目は、広すぎて持て余してしまったことです。
広い庭に憧れる方は多いです。
しかし、実際に住んでみると、ただ広いだけで有効活用できなかったり、手入れが追いつかずに荒れた庭になってしまったりすることもあります。
広い庭はそれなりのコストがかかるため、そういった側面にも目を向けることが大切です。

□土地選びで失敗しないための対策は?

土地選びで失敗しないためには、優先順位をはっきりさせることが大切です。
優先順位がわからないままなんとなく土地を探していると、理想に近い土地が見つかってたとしても、「でもこっちも良さそうだな」などと他の候補といつまでも迷ってしまいます。
土地は早く決めないと売れてしまうこともあるため、優先順位を明確にして素早く判断できるようにしておきましょう。

また、下見を何度も行うことも大切です。
一度や二度の下見ではわからないこともたくさんあります。
曜日や時間帯によっても受ける印象は異なるため、いろんな条件で複数回下見を行うと良いでしょう。

□まとめ

今回は、土地選びの失敗例と、失敗しないための対策について解説しました。
優先順位を決めておき、複数回下見を行って、失敗しない土地選びをしてくださいね。
玉名市、山鹿市周辺で新築をお考えの方はお気軽に当社までご相談ください。

住宅ローンは頭金なしでも組めるのか?どんなメリットがある?

住居を購入するときにほとんどの人が利用するのが「住宅ローン」です。
住宅ローンに関係して「頭金」というものがありますが、頭金はなしでもローンを利用できるケースがあります。
今回は、頭金なしでローンを借りるメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□住宅ローンを頭金なしで組むことは可能?

冒頭で述べた通り、住宅ローンを頭金なしで組むことは可能です。
ただ、頭金についてよく理解していない状態で、頭金なしを選択するのは危険だといえます。
まずは、頭金について正しく理解することが重要です。

そもそも頭金とは、住宅ローンを借り入れる際に、ローンとは別で自己資金から現金で支払うお金を指します。
例えば、3500万円の物件を購入する際、頭金として500万円を支払うと、ローンの借入金額は3000万円になります。

ローンで借りたお金に対しては利息が発生しますが、頭金として支払った分のお金に対しては利息は発生しません。
そのため、頭金を多く支払った場合は、利息分が小さくなり、総支払額を減らせるといったメリットがあります。
頭金は、支払いすぎると手元に資金がなくなってしまうため注意が必要ですが、少ないと総支払額が大きくなってしまいます。

頭金なしの場合は、総支払額がいくらになるのか、その金額を許容できるかがポイントとなります。

□頭金なしのメリットとは?

では、頭金なしにはどんなメリットがあるのでしょうか。
先述した「総支払額が小さくなる」ということ以外にも、3つのメリットがあります。

1つ目は、家賃による出費を抑えられることです。
賃貸住宅に住みながら頭金を貯めようとしても、家賃の支払いによって十分な金額まで貯まらないケースがあります。
頭金ゼロで早めに住宅購入することで家賃による出費が抑えられ、同時に資産形成を行うことができるというメリットがあります。

2つ目は、住宅ローン控除を活用できることです。
頭金ゼロで住宅ローンを組むことで、その分ローンの借入額が多くなり、住宅ローン減税(控除)を最大限活用できる可能性があります。
これは場合によるため一概にはいえませんが、ご自身の場合の控除額がどうなるのかは一度シミュレーションしてみましょう。

3つ目は、手元に現金を残せることです。
頭金を支払わないことで、その分の現金を手元に残しておけます。
手元に十分な現金があれば、万が一の事態にも備えられます。

□まとめ

今回は、住宅ローンを頭金なしで組むメリットについて解説しました。
頭金なしには複数のメリットがありますが、注意点もあります。
頭金については、慎重に検討してください。
玉名市、山鹿市周辺で新築をお考えの方はぜひご相談ください。

北欧スタイルのキッチンを実現するポイントをご紹介!

おしゃれな北欧キッチンに憧れる方は多いのではないでしょうか。
明るくて温かみのある色使いや、個性的な雑貨や調理器具はとても魅力的ですよね。
今回は、そんな北欧スタイルのキッチンを実現するポイントについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□北欧スタイルのキッチンの特徴は?

北欧スタイルのキッチンは、シンプルなベースカラーに、北欧らしさのある鮮やかなアクセントカラーが特徴的です。

北欧では厳しい寒さに耐えるため、一日のうちの多くの時間を室内で過ごすことになります。
そのため、長い家での時間を快適に過ごすために、温かみのある心地良いデザインや、飽きの来ない洗練されたデザインが育まれていったのです。

色使いだけでなく、雑貨や調理器具、ファブリックなどにも北欧らしさが表れます。
色使いはもちろんですが、そうした細かい部分でも北欧らしさを表現することが大切です。

□北欧スタイルのキッチンを作る際のポイントは?

では、どのようなポイントを意識して北欧スタイルを実現すれば良いのでしょうか。
押さえておきたいポイントをご紹介します。

*使い勝手も考慮するならシステムキッチン

キッチンの中心となるのは、調理台やシンクといった設備です。
キッチンの中心となるこれらは、白を基調に、差し色としてオレンジやサーモンピンクなど、明るい色合いを選ぶと良いでしょう。
部分的に木目を取り入れることで、自然の風合いも感じられる温かみのあるキッチンに仕上がります。
日本のキッチンはステンレスのものが多いですが、白いホーロー調のものやタイル製ものを選ぶと、北欧風の雰囲気にぐっと近づきます。

*床や壁にこだわる

床や壁は視覚のうちで占める面積が大きいため、印象を大きく左右します。
空間を広く・明るく見せるために白をベースにすることをおすすめします。
ただ、白一色だと無機質な印象になってしまうため、パステルカラーのアクセントクロスなどを取り入れてみると良いでしょう。

*窓で日光を取り入れる

北欧キッチンには明るさが欠かせません。
そのため、窓を設置して外からの光をたくさん取り込む必要があります。
通常のキッチンよりも少し大きいぐらいの窓でちょうど良いでしょう。

□まとめ

今回は、北欧スタイルのキッチンの特徴と、キッチンづくりのポイントについて解説しました。
明るさを意識して、色使いや採光にこだわったキッチンづくりをしてみてくださいね。
玉名市、山鹿市周辺で北欧風のキッチンのある住宅をお考えの方は、ぜひご相談ください。

家づくりで見落としがちなコンセントの失敗例と対策を紹介します!

家づくりにおいて、意外と失敗が多いのが「コンセント」です。
目立つ部分ではないため、見落とされることも多く、後悔しがちな部分でもあるのです。
今回は、そんなコンセントでの失敗例や、失敗を避けるためのポイントをご紹介します。
新築をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□家づくりにおけるコンセントの失敗例とは?

ありがちな失敗例としては、3つが挙げられます。

1つ目は、数が足りないことです。
数が足りないという失敗は、非常に多いです。
図面では十分だと思っていても、実際に住んでみると、足りないと感じるケースは少なくありません。

数が足りないとテーブルタップや延長コードが必要になります。
「別にそれで構わない」と思うかもしれませんが、見栄えが悪くなったり、タコ足配線の危険があったりと、おすすめはできません。

2つ目は、場所が使いづらいことです。
「使いたい場所にコンセントがない」というのはストレスになってしまいます。
掃除機をかけるときに、コンセントが適切な場所にないために掃除機が届かない場所があってストレスになるでしょう。
また、その他家電のコードを長く伸ばすことによって、足を引っ掛けたりするリスクも出てきてしまいます。

3つ目は、高さが使いづらいことです。
使用する機器によって、適切なコンセントの高さは異なります。
例えば、エアコンは180cmから200cm程度の高さでコンセントを設置するのが一般的ですが、洗濯機の場合は105cmから110cmが適切な高さだと言われています。

□コンセントで失敗しないためのポイントとは?

コンセントでの失敗を避けるためには、図面に家具や電化製品を配置してみることが大切です。
家具や電化製品の配置を頭の中だけで考えていると、実際に使用する段階になってから、「思っていたのと違った」となってしまいやすいです。
図面に家具や電化製品の配置を書き込み、実際に使う場面を想像してみましょう。

他には、外のコンセントにも気を配ることが重要です。
家の中ばかりを考えてしまいがちですが、外にもコンセントが必要になるケースはあります。
たとえば、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車を購入する予定なら、より多くの電気を使えるコンセントが駐車場の近くにあると便利です。
また、庭をライトアップしたいと思うなら、外用のコンセントがあると後からでもライトアップ用の照明を取り付けられます。

□まとめ

今回は、家づくりにおけるコンセントの失敗例と、失敗しないために押さえておきたいポイントをご紹介しました。
数や位置に注意して、実際に使用する場面をシミュレーションしながら検討してみてください。
玉名市、山鹿市周辺で新築をお考えの方はぜひご相談ください。