注文住宅のお風呂づくりのポイントをご紹介します!

設計を自由に考えられる注文住宅をお考えの方の多くは、「お風呂にもこだわった家づくりがしたい」とお考えでしょう。
今回はそういった方に向けて、お風呂選びのポイントや快適なお風呂をつくりあげるポイントを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□お風呂選びのポイントとは?

お風呂を選ぶ際には、全体を見て何となく決めるのではなく、いくつかの点に注目して選ぶようにすると上手くいきやすいです。
ここでは、注目すべき3つのポイントを紹介します。

1つ目は、色です。

色合いは、空間全体の印象に影響を与えます。
例えば、ピンクやイエロー、薄いブルーといったパステル系の色は明るく柔らかい印象を与える一方で、ダークカラーは高級感を演出しやすいです。
どのような雰囲気の浴室にしたいかによって選ぶべき色が変わってくるため、色を選ぶ際は理想のイメージをある程度固めておくと良いでしょう。

2つ目は、浴槽のタイプです。

浴槽にはさまざまな形状があります。
標準的な「ストレート浴槽」や、広々と使える「ワイド浴槽」、S字型となっていて節水効果のある「Sライン浴槽」など、それぞれの形に異なる特徴があります。

3つ目は、広さです。

一般的なお風呂の広さはおよそ1坪です。
システムバスの場合は1616と呼ばれるタイプ(160cm×160cm)が多く採用されています。
家族で一緒にゆったりと入りたい場合は、もう少し広いタイプを選ぶと良いでしょう。

□快適なお風呂をつくりあげるポイントとは?

快適なお風呂をつくりあげるポイントはさまざまですが、ここでは3つに絞って紹介します。

*換気方法をしっかりと検討する

お風呂をきれいな状態に保つには、換気をしっかりと行うことが欠かせません。
浴室を北側に配置する場合は、日当たりが悪くなるため、特に湿気対策が重要になります。
窓や換気設備を備えて、湿った空気が留まらないようにしましょう。

*日当たりとスペース配分をを考える

南側に浴室を配置すると、日当たりが良くなり、カビが発生しにくくなります。
浴室で洗濯物を干せるようにもなります。
休日は昼間からお風呂に入ってのんびりしたいという方にとっても、日当たりの良い南側はおすすめです。
ただし、南側に浴室を配置するとその分リビングやダイニングが狭くなることがあります。
スペース配分を考えるか、お風呂を2階に配置するなどの工夫をすると良いでしょう。

*窓はあった方が良い

換気の観点や開放感の観点からも、お風呂に窓はあった方が良いでしょう。
浴室に窓を設置する場合は、防犯面の対策を忘れないようにしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のお風呂づくりのポイントを紹介しました。
当社では、お風呂を含めあらゆる部分での要望をかなえる家づくりを行っております。
玉名郡周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

家づくりをお考えの方へ!地震に強い家を建てる方法とは?

日本は地震の多い国であるため、住宅の地震に対する強さは十分に確保しておく必要があります。
今回は、家づくりをお考えの方に向けて、地震に強い家を建てる際のポイントを紹介します。

□地震に強い家をつくる方法とは?

地震に強い家を建てる方法としては主に、3つが挙げられます。
ここでは、その3つの方法を紹介します。

1つ目は、耐震工法です。

耐震工法は、「揺れに耐える」ように家を建てる工法です。
筋交いや金具で建物を補強し、揺れへの耐性を高めます。
最も一般的な地震対策で、多くの住宅はもちろん、学校などでも採用されています。

2つ目は、免震工法です。

免震工法は、「揺れを伝えにくくする」ように家を建てる工法です。
免震装置と呼ばれる装置を建物の土台と地面の間に設置することで、揺れが建物に伝わりにくくなります。
揺れ自体が伝わりにくくなるため、家具の倒壊も防げます。

3つ目は、制震工法です。

制震工法は、「揺れを吸収する」ように家を建てる工法です。
制震部材という装置が地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを小さくします。

□地震に強い家を建てるには耐震等級が重要!

地震に強い家を建てる上では、耐震等級について理解しておくことが大切です。
耐震等級とは、地震に対する建物の強さを示す指標です。
3段階に分けられており、数字が大きいほど耐震性能が高いということを示しています。
それぞれの等級の地震に対する強さを見ていきましょう。

*耐震等級1

こちらは、震度6強~7程度の地震に見舞われても倒壊や崩壊しない強度です。
1981年の改正建築基準法で定められた最低限の耐震性能をクリアしている建物が耐震等級1として認められています。

*耐震等級2

こちらは、耐震等級1の1.25倍の地震に耐えられる強度です。
等級2以上の住宅は、「長期優良住宅」として認定されます。

*耐震等級3

こちらは、耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられる強度です。
最も耐震性が高く、3段階で最高の等級です。

家を建てる際は、どの程度の耐震性を確保したいかをよく考え、耐震等級をしっかりと確認しましょう。

□まとめ

今回は、地震に強い家を建てる3つの工法と、耐震等級について解説しました。
大きな地震でも被害を最小限に抑えられるよう、耐震性にはくれぐれも注意して家づくりを進めましょう。
当社では、安心・安全に暮らせる家づくりを行っております。
玉名郡周辺で新築をお考えの方はお気軽にご相談ください。

無垢の素材とはどんな素材?メリットもご紹介します!

長く住み続ける家は、できるだけ健康にやさしい素材を使って建てたいですよね。
健康にやさしい素材としては、無垢材が挙げられます。
今回は、そんな無垢材について、特徴やメリットを紹介します。
健康的な住まいにしたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□無垢材ってどんな素材?

無垢材とは、丸太から切り出したままの自然な状態の木材を指します。
特定の木材を指すわけではなく、スギやヒノキ、パインやオークなど、さまざまな種類の無垢材があります。

スギの無垢材は比較的柔らかく、加工しやすい、素足で過ごすのに心地良いといった特徴を持っており、パインは経年変化によってヴィンテージ感が出やすいといった特徴があります。
このように、同じ無垢材でも使用する木材によって性質が異なるため、その点はしっかりと理解しておく必要があります。

無垢材は自然な状態のままの木材ですが、人工的に作られた木材もあります。
例えば、薄くした木板を貼り合わせてブロック状にした木材がありますが、このような木材は集成材と呼ばれます。

□無垢材のメリットとは?

では、無垢材にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、4つのメリットを紹介します。

1つ目は、温かみのある木の質感を楽しめることです。
無垢材は天然の素材であるため、人工的な素材では味わえない温かみや質感を感じられます。
冬でも肌触りが比較的暖かく、人によっては年中素足でも心地良く過ごせるほどです。

2つ目は、経年変化を楽しめることです。
無垢材は時間の経過とともに色合いが少しずつ変化していきます。
真新しい状態では新鮮な木の香りを楽しめますが、古くなった状態では味わいのある木肌を楽しめます。

3つ目は、身体に優しいことです。
化学接着剤が使用された人工的な素材からは、有害な化学物質が放たれていることがあります。
場合によってはシックハウス症候群を引き起こすため、敏感な方は特に注意が必要です。
無垢材であればこのような心配がないため、身体にも優しい素材だと言えますね。

4つ目は、調湿作用があることです。
自然な状態の木材は、部屋の湿気を吸収したり、放出したりする調湿機能を持っています。
ジメジメした夏や乾燥しがちな冬でも、無垢材を使用した家であれば快適に過ごせるでしょう。

□まとめ

今回は、無垢材の特徴やメリットについて解説しました。
健康的な暮らしを実現するためにも、家づくりの際には無垢材を使用してみてはいかがでしょうか。
玉名郡周辺で無垢材にこだわった家づくりをお考えの方はぜひ当社にお任せください。

注文住宅をお考えの方へ!リビングの収納ですっきりとした空間をつくろう!

注文住宅は自由度が高く、自分たちのこだわりの家を実現できます。
しかし、自由度が高い分収納で失敗してしまうケースが多いです。
そこで今回はリビングの収納について紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□収納のアイディアについて知っておこう!

リビングは子供が見るDVD、映画、雑誌や本といったたくさんのアイテムがあるでしょう。
そのため注文住宅では特に、収納不足で悩んでしまう方が多いのです。
そこでここではリビングの収納のアイディアについて紹介します。

1つ目は床下収納です。
床下に収納ができる畳小上がりというものがあります。
これは通常の床より高いところに設置されているため、段差を利用した収納ができます。
また、収納だけではなく子供の遊び場、来客者にお茶を飲んでもらうスペースなどと汎用性が高いです。

2つ目はスキップフロアを活用する方法です。
スキップフロアとは高さの違う場所をつなぐ階段であるため、段差を利用した収納ができます。
小上がりよりも大きく収納スペースが取れるため、比較的大きな家電を収納できます。
扇風機やストーブなど季節を選んで使用することが多いです。

3つ目は壁面収納です。
大型の壁面収納であれば、壁一面が収納スペースとして利用できます。
見た目もすっきりと収納ができるのでおしゃれに仕上がります。
また、この収納方法は壁と柱にしっかりと固定するため、地震による転倒の心配はいらないでしょう。

□すっきりとしたリビングにするには?

ここまでは便利な収納のアイディアについて紹介しました。
アイディアを活かして部屋作りをしてみましょう。
ここからはすっきりとしたリビングにするコツについて紹介します。

リビング収納では生活動線や家事動線をと結び付けて考えると良いです。
基本的に物はもともとしまっていた場所に戻します。
当たり前のことだと思っていても、できていない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

いつも新聞をどこで読んでいるのか、どこに収納があったら楽なのかを考えることが大切です。
その上で、物の定位置を決めましょう。

また、いくら収納を工夫しても、元あった場所に戻さなければ意味がありません。
そのため「出す・使う・片付ける」この3つを習慣化させましょう。

□まとめ

今回はリビングの収納について紹介しました。
いつでも物がすっきりとまとめられているリビングで、快適な生活を送りましょう。
注文住宅でお悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

注文住宅をお考えの方必見!間取りの決め方について知っておこう!

注文住宅は自分たちの手で一から決められるところが最大の魅力です。
しかし間取りを考えるとなった時、イマイチイメージが湧かずに困ったという方も多いでしょう。
そこで今回は注文住宅の間取りの決め方について紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□間取りの決め方について知っておこう!

1つ目はイメージを作ることです。
いきなり理想の間取りを作ろうとしても難しいです。
始めは自分の理想の住宅をはっきりさせるためにも、部分的に間取りを決めていきましょう。

間取りを決める際には、メーカーが出している間取りを見本にして取り入れたい部分をピックアップしてください。
展示会も参考になりますが、大きな家が多いため部分的に参考にしましょう。

2つ目は業者に希望を伝えることです。
希望を伝えるとそれをもとにプランを立ててくれます。
専門家の意見を聞いて、良い家づくりをしましょう。

3つ目は住宅メーカーを決めることです。
納得のいく会社を選ぶことは満足のいく家を作る上でとても大切です。

注文住宅は建売住宅と異なり、一から作っていくため打ち合わせの回数が多いです。
たくさんのことを決めたり確認したりすることとなるため担当者との相性も大切でしょう。
希望を一方的に主張するのではなく、業者のアイデアも参考にしながら納得のいくまでプランを話し合いましょう。

□間取りを決める際のポイントとは?

ここまでは間取りの決め方について紹介しました。
ここでは間取りを決める時のポイントについて紹介します。

*家事動線を意識する

効率の良い家事ができる家事動線とは、家事をする際に無駄な動きがないことを言います。
特に生活の中心となっているところはキッチンです。
そのため注文住宅の間取りを考える際にはキッチンを中心に間取りを決めると良いです。

キッチン単体で動きやすい環境を作るのではなく、キッチンから洗面台そして廊下への動線が確保されていると他の家事も同時に行えます。

*生活音に注意する

間取りを考える時には生活音にも注意をしましょう。
特に2階建ての場合は、上下の階で音が響いてしまう場合があります。
来客者が来た時でも他の部屋からの音が気にならないような間取りに工夫すると良いです。

*家具の配置をイメージする

家具の配置も間取りに大きく関係します。
間取りを考える際に家具の配置を一緒に考えるとコンセントや照明の位置も決めやすいです。
配置が簡単そうなコンセントや照明ですが、後から位置を変更することは難しいです。
そのため、設計の段階で実際の生活をイメージするようにしてくださいね。

□まとめ

今回は注文住宅の間取りの決め方について紹介しました。
手順やポイントを押えて理想の住宅を手に入れましょう。
お悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

注文住宅の打ち合わせでかかる期間とは?丁寧に解説します!

「打ち合わせはどれくらい行われるのだろう」「期間や流れを知りたい」
注文住宅の購入を考えている人の中で、このように思っている方は多いでしょう。
そこで今回は注文住宅の打ち合わせにかかる期間について紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□打ち合わせの期間と流れについて知っておこう!

注文住宅では決めることや確認が多いため、打ち合わせの回数も多くなります。
そのためどのくらいの期間をかけて話し合いを進めるのかについて気になる方は多いでしょう。
ここでは注文住宅の打ち合わせの回数や期間、流れについて紹介します。

*打ち合わせの回数

注文住宅の打ち合わせの回数は通常の住宅よりも多く、少ない人で10回です。
多いと20回にもなる場合もあります。
理想の住宅にするために、何度も修正をすることが大切になります。
そのため、必然的に業者ともやり取りが増えるのです。

*期間

10回の打ち合わせとすると大体の期間としては2から3カ月かかります。
多い人は、半年程度もかかる場合もあるため、余裕を持って考えておきましょう。

*打ち合わせの流れ

以下では打ち合わせの流れを4ステップに分けてご紹介します。

1つ目はイメージの共有です。
業者が決まったら自分たちの理想の住宅のイメージを共有しましょう。
またここではいつから住み始めたいか、予算の上限を伝えておきましょう。

2つ目は見積りです。
イメージの共有ができたら見積もりを行います。
ここでは予算をもとに内容の確認を行い、契約を行っても良いのかを判断します。

3つ目は申し込みです。
設計図はこのタイミングで作ってもらいます。
この時には、間取りや内装、外装や設備といった具体的な内容を決めていきましょう。

4つ目は本契約です。
具体的な内容が決まったら、それにあった最終的な見積もりをします。
希望の住宅が予算に収まるようであれば本契約に進みます。

□打ち合わせのコツとは?

ここまでは注文住宅の期間と流れについて紹介しました。
どのようにして進められるのかについてのイメージはついたと思います。
ここからは打ち合わせのコツについて紹介します。

コツは必要な部屋数や間取りを決めておくことです。
「家族は何人いるから部屋数はこのくらいがいい」「リビングは2階に置きたい」といった希望はある程度決まっているのではないでしょうか。

決まっていない方は、家族で話し合いをしてどのような家にしたいのかを決めておきましょう。
こうすることによって、業者と話し合う時にスムーズに打ち合わせが進みます。
また、最初の打ち合わせの段階でこれからのスケジュールを確認し、何をいつまでに終わらせておくのかを理解しておきましょう。

□まとめ

今回は注文住宅の打ち合わせにかかる期間について紹介しました。
流れや期間についてお分かり頂けたと思います。
その他、注文住宅に関してお悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

注文住宅の和室のポイントについて紹介します!

最近の日本の住宅では、フローリングを採用されるケースが増えています。
そんな中で、畳の部屋が一切ない部屋も昔に比べると多くなっています。
しかし、畳には多くのメリットがあります。

今回の記事では和室を設けるメリットやポイントを紹介します。
これを機に、和室の良さについて考えて頂ければ幸いです。

□用途からメリットを知ろう!

*育児スペース

和室は汎用性が高く、おむつの交換や寝返りの練習の場所として使えます。
和室には畳が使用されており、畳は木材と比べてとても柔らかいです。
そのためよく転んだり走り回ったりすることが多いお子様の遊び場として最適でしょう。

*昼寝のスペース

疲れた時には寝転びたくなることもあります。
そんな時には、リビングとつながった和室があると気軽に寝転べます。
畳の良い香りに包まれて昼寝ができると、心からリラックスできるのではないでしょうか。

*宿泊スペース

お客様が宿泊する場合は布団を敷いて宿泊スペースとして対応できます。
他に部屋を用意しなくても、畳みがあれば急な来客があっても泊まってもらえます。
さらに、熱が出た時でも隔離のスペースとしても利用できます。

*仕事スペース

新型コロナウィルスが流行ってからリモートワークになった方は多いのではないでしょうか。
自宅に仕事ができるスペースがなかったとしても、和室があれば仕事スペースとして活用できます。
畳の部屋にパソコンや机を用意すれば、リラックスしながら仕事に取り掛かれるでしょう。

□和室を作る時のポイントとは?

ここまでは和室を使う用途から見えるメリットについて紹介しました。
和室は汎用性が高く、何にでも使えます。
ここからは注文住宅で和室を作る時のポイントについて紹介します。

1つ目は和室の位置です。
和室をどのように使うのかに合わせて位置を決めましょう。
仏間として利用する場は玄関の近くが良く、客室として利用する場合は自分の寝室から離れた場所が良いでしょう。

2つ目は押入れです。
和室には押入れがあると便利です。
客間として利用する場合は布団を入れておくと、すぐに寝室として利用できます。
また、リビングとつなげて作っておくと急にお客さんが来た時でも子供のおもちゃなどを収納できます。

3つ目は広さです。
広さも用途によって決めておくと良いです。
子供部屋や休憩スペースとして使用する場合は、5畳程度が良いです。
また、客室や寝室として利用する場合は最低6畳のスペースが必要です。

□まとめ

今回は注文住宅で和室を設ける時のポイントについて紹介しました。
メリットやポイントを参考にして、ご自身の家にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
注文住宅に関してお悩みの事があれば、ぜひ一度当社にご相談ください。

注文住宅の外観の決め方とは?丁寧に解説します!

大まかな住宅のイメージを決めるのは外観です。
どんなに内装をこだわっても外観が好みではなかったら、理想の住宅とは言えないのではないでしょうか。
そこで今回は注文住宅の外観の決め方について紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□外観の決め方について知っておこう!

1つ目は単色に統一することです。
外観では単色で統一するか2色でまとめると良いです。
いくつもの色を組み合わせて使うと、落ち着きのない印象になってしまいます。

また、配色によっては家が小さく見えてしまいます。
一度完成予想図を作っておけば、バランスの取れた家に仕上がりやすいためオススメです。

2つ目はイメージを絞ることです。
外観の完成イメージを決めておくことは非常に大切です。
テイストは和式、洋式どちらにするのかによってイメージが変わります。
どちらを選ぶのかによって注意すべき点があるため、理解した上でデザインを決めましょう。

3つ目は形状を決めることです。
住宅全体の形や屋根の形状によって外観の印象は変わります。

窓の形は内装のデザインに合わせて、決めてしまいがちです。
しかし、形状によっては外から見た時にまとまりのない印象になってしまいます。
そのため特に窓を決める時には全体のバランスを見ながら決めましょう。
屋根も形状によって外から見た時の印象が変わるので、特徴を理解しながら決めましょう。

□外観を決める時に注意したいこととは?

ここまでは注文住宅の外観の決め方について紹介しました。
外観は全体的な形を見ながら決めましょう。
ここからは外観を決める時に注意したいことについて紹介します。

*防犯面

外観を決める時には窓の形状や位置はとても大切です。
しかし、外観だけにとらわれてしまうと防犯面が弱くなってしまいます。
そのためにはまず空き巣対策を考える必要があります。

空き巣被害の大半は窓からの侵入です。
窓の個数を増やした間取りにしてしまうと、それだけ空き巣が入りやすい場所を作っていることになってしまいます。
防犯面を考えて窓の位置を決めましょう。

*周辺との調和

外観の色を選ぶ際には周辺の住宅との調和も考えましょう。
住宅街を歩いてみると、どの家も色は多少異なるものの調和していますよね。
自分好みの家にすることもとても大切ですが、あまりにも目立ってしまうと周囲とのバランスを壊してしまいます。

□まとめ

今回は注文住宅の外観の決め方について紹介しました。
外観を決める時に気を付けるべきことを理解して理想の住宅を建てましょう。
お悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!ベランダの活用方法について紹介します!

注文住宅を建てる際には、各家庭によってこだわりのポイントがあると思います。
注文住宅で自分たちの理想をかなえるためには、細かいところまでじっくりと検討を重ねることが大切です。
その中でベランダを設置するのかしないのかを迷われている人は多いです。
そこで今回はベランダの活用方法について紹介します。

□ベランダの活用方法とは?

ここではベランダがどのように活用できるのかを紹介します。

1つ目は干場です。
ベランダと聞いて初めに思い浮かべられることと言えば、洗濯物の干場ではないでしょうか。
最近では洗濯物を乾かす乾燥機の利用も広くされています。

しかし、太陽光で干した洗濯物は紫外線による殺菌効果が期待できます。
風通しが良いと早く乾くことに加え、水分量が減り細菌の増殖が抑えられるというメリットがあります。

2つ目はエアコンの室外置き場です。
部屋にエアコンがある家庭には、大抵の場合、ベランダに室外機が設置されています。
理由としては、外から見えづらい上に配線が短くて済むためです。

3つ目は植物を育てる場所です。
ベランダはガーデニングプレイスとしても利用されます。
なにか植物を育てたいけど庭に植えるのには抵抗があるという方は、鉢植えがおすすめです。
床材を敷いた上に植物を並べると、一気に華やかになり、美しい空間を作れます。

しかし、レンガやタイルといった床材は重量があるため、大量に使用するとベランダの耐久性に影響が出てしまうかもしれません。
そのため、あくまでアクセント程度に抑えておくのが良いでしょう。

□ベランダを作る際に注意したいことについて知っておこう!

ここまではベランダの活用方法について紹介しました。
さまざまな活用方法があることはお分かり頂けたと思います。
ここからは注文住宅でベランダを作る際に注意したいことについて紹介します。

*水栓を設置する

ベランダでは外から飛んできた泥や砂がたまりやすいです。
周りに公園や畑などがある場合は、風によってかなり泥の影響を受けてしまいます。
そのため、このような場所には水栓があると非常に便利です。

*コンセントを付ける

ベランダにはコンセントがあると便利です。
いざコンセントを使いたいと思った時に、コンセントが設置されていないと、室内から延長コードで引っ張ってくることになります。
些細なところで不便さを感じないためにも、あらかじめ設置しておくと良いでしょう。
また、夜はベランダが暗く、コンセントに差しにくいため、照明も一緒につけておくと便利です。

□まとめ

今回はベランダの活用方法について紹介しました。
どのような用途で使われているのか、作る際の注意点について理解は深まったと思います。
今回の記事を参考にして理想の住宅を完成させましょう。
注文住宅でお悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

自然素材を使用して注文住宅を建てよう!メリットについても紹介します!

結婚や出産といった大きな人生のイベントをきっかけにマイホーム購入を考えている方も多いでしょう。
最近の注文住宅では、自然素材を取り入れた住宅が人気を集めています。
そこで今回は自然素材の家やそのメリットとデメリットについて紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□自然素材の家とは?

最近よく聞く自然素材の家とはなんだろうと思っている方も多いでしょう。
自然素材の家とは言葉の通り、無垢材や漆喰など自然素材を積極的に取り入れた住宅を指します。
しかしそこには明確な定義はないため化学物質を含んでいない素材を使用した家といった理解でも良いでしょう。

住宅を建てる際には多くの化学物質が使用されています。
それによってシックハウス症候群やアレルギーなどを引き起こしてしまうことが度々問題となっています。

しかし自然素材の家では化学物質を含まないことからアレルギーを引き起こしにくく、近年注目を集めているのです。
また、自然素材ならではの温かな色合いが楽しめたり、自然由来の機能を期待できたりするところも人気の理由です。

□メリットやデメリットについて知っておこう!

ここまでは自然素材の家について紹介しました。
そもそも自然素材の家はどのようなものなのかということがお分かりいただけたと思います。
最後に注文住宅で自然素材を使ったメリットやデメリットについて紹介します。

*メリット

1つ目は漆喰のメリットです。
漆喰は年月を重ねるほどに固まっていきます。
そのため年々部屋に愛着がわいてくるところが魅力です。
また、調湿機能を持っているため夏のじめじめとした湿気や、冬の乾燥を防いで快適な環境を作ってくれます。

2つ目は無垢材のメリットです。
無垢材は断熱や保温効果を持っています。
そのため暑さや寒さに悩まず、年中快適に住めます。
また、空気に含まれている油にダニやカビの発生を防ぐ効果もあるため綺麗な空気の中で生活ができます。

*デメリット

1つ目は漆喰のデメリットです。
漆喰を壁に塗る際には養生、下塗り、仕上げといくつかの工程があります。
一般的に使用されるビニールクロスよりも工程が多く工期が長くなってしまいます。
それに伴って工費も割高になってしまうことがデメリットです。

2つ目は無垢材のデメリットです。
天然の木材は乾燥によって変形や変色を起こすため、乾燥の期間が必要となることがデメリットです。
また、色も加工品のように統一感が無くばらついています。
自然素材の味でもありますが、ばらつきがあることは理解しておきましょう。

□まとめ

今回は自然素材の家とそのメリットやデメリットについて紹介しました。
自然素材の家について理解は深まったと思います。
注文住宅で自然素材の家をご希望の方はぜひ一度当社にご相談ください。