マイホームを検討中の方へ!家づくりの際にかかる諸費用について解説します!

注文住宅を建てるとなると、土地代や住宅の工事費用以外にも諸費用が発生してきます。
どういった諸費用がかかってくるのか、知っておきたいですよね。
今回は、諸費用や家づくりの際に予算オーバーしないための注意点を紹介します。

□諸費用とは?

諸費用とは、土地代や住宅の価格以外に発生するコストを指します。
具体的には、住宅ローンの借り入れ費用、登記費用、不動産業者に支払う仲介手数料などです。

諸費用の目安額は、土地代と住宅の工事費用の合計の10~12%の額です。
土地に1000万円、住宅に1000万円かかった場合だと、200~240万円が諸費用としてかかってくることになります。

実はこの目安額には、引っ越し費用、家具や家電の費用は含まれていません。
上記の目安額にさらに上乗せされた額がかかってくることを考慮しておきましょう。

□予算オーバーしないためのポイントとは?

1つめのポイントが、「目先の金額にとらわれない」ことです。
仮に2つのハウスメーカーの提示する金額が同じでも、別途工事の費用を含んだ額か否かで総費用は大きく変わります。
表面的な金額だけを見て判断をせず、書類に記載されていない費用が発生してこないかどうかをきちんとチェックするようにしましょう。

2つめのポイントが、「分離発注や施主支給を検討する」ことです。
工事の一部をハウスメーカーを介さずに企業に直接発注すると、コストカットが可能です。
地盤改良や外構工事は、分離発注に適しています。

また、エアコンの配管までを請負にし、エアコン本体を購入して設置を業者に依頼する、といった流れが施主支給です。
家具やカーテンはこの施主支給に適しています。

ただし、分離発注や施主支給の費用は住宅ローンの対象にはならないので、資金を自分で用意する必要があることに注意しましょう。

3つめのポイントが、「予算設定は総合的に考える」ことです。

あまりに土地にお金をかけてしまって、住宅の工事費用を圧迫してしまうといった事態に陥らないよう土地の購入と工事費用をトータルで考えましょう。
分譲住宅であれば予算設定がしやすいので、予算設定に不安のある方は分譲住宅という選択肢も良いかもしれません。

□まとめ

今回は、家づくりの際にかかる諸費用などについて解説してきました。
諸費用がかかってくることを考慮して、家づくりの予算を立ててみてください。
当社では、自然素材を用いた住宅の施工を承っております。
玉名市、山鹿市周辺で 注文住宅をお考えの方は気軽にご相談ください。

マイホームをお考えの方必見!住宅ローンの金利の種類と特徴を紹介します!

住宅ローンを組む時に選ぶことになる金利のタイプですが、いくつか種類がありそれぞれ異なる特徴を持ちます。
選んだ金利のタイプによってローンの返済額も大きく変わるので、特徴をよく理解しておくと良いでしょう。
そこで今回は、住宅ローンの金利のタイプについて解説します。

□住宅ローンの金利の種類は?

住宅ローンの金利は以下の3つに分けられます。

*変動金利型

このタイプは、金融情勢に応じて金利が変わるローンです。
金額の変更は5年に1回行われるのが一般的で、前回の返済額から最大でも125%までしか返済額を引き上げられないというルールもあります。
このルールにより、急激な金利の上昇が起こった場合でも債務者の負担が増えすぎてしまうといった事態が防がれています。

固定金利型に比べ初めの金利は安く設定されており、金利が変わらないあるいは下がるといったことが起きると返済額を大きく抑えられます。
一方で、返済額が多くなるリスクもあり、また5年に1回返済額が変わるため返済計画を立てにくいというデメリットもあります。

*固定金利型

このタイプは、借入時の金利が完済するまで継続するローンです。
金利の低下による恩恵はないものの、金利がどれだけ上昇しても返済額が変わらないため返済計画を立てやすいです。
リスクに備える金銭的余裕がない人であれば、固定金利型が適していると言えるでしょう。

*固定期間選択型

このタイプは、3年や5年などの一定の期間は金利が固定され、その後再度金利タイプを選べるというローンです。
例えば、初めの3年間を固定金利にして、それ以降を変動金利型にするといったことが可能です。

ただし、固定期間選択型には、変動金利型にある125%ルールがないので、返済額が大幅に増えてしまうリスクが潜んでいます。

□変動金利型が合っている人は?

変動金利型が合っている人としては、家計に余裕があり、貯蓄などで金利上昇に対応できる人や借入額が少ない、借入期間が短いといった人が挙げられます。
金利が低いため、元本がより早く減っていき、返済効率も高くなります。

対して、変動金利が合わないのは家計に余裕がない人です。
30年、35年といった長期で借りている場合も、金利上昇リスクは高まるので変動金利は適していません。
そういった状況にある方は、確実に返済できる固定金利を選択すべきでしょう。

□まとめ

今回は、住宅ローンの金利のタイプについて解説してきました。
自分の経済状況、返済期間などを考慮して適切な金利タイプを選びましょう。
当社では、自然素材を用いた住宅の施工を承っております。
玉名市、山鹿市周辺でマイホームをお考えの方は気軽にご相談ください。

家づくりにかかる期間はどのくらい?家づくりの流れと共に解説!

注文住宅というのは、住宅のプランや土地を自分たちで決められるなど自由度が高い反面、その分時間が必要になってきます。
今回は、住宅が建つまでの流れやかかる期間などについて紹介します。
実際に家づくりの作業に入る前に、大まかな流れを把握しておきましょう。

□注文住宅が建つまでの流れは?

まずは、どんな家を建てたいかイメージしましょう。
家を建てるエリアなどは早めに決めておくのをおすすめします。

また、住宅情報誌を読んだり、住宅展示場に出向いてみると、とても参考になると思います。
1~3か月をかけてかまわないので、ハウスメーカーごとの特徴などの情報をしっかり集めましょう。

次のステップが、「住宅プランの決定と契約、ローンの申し込み」です。
ハウスメーカーを決めたら、住宅プランについて事細かに打ち合わせをしてから建築請負契約というものを結びます。
契約のタイミングで住宅ローンの申請をする必要があり、また土地探しも行わなければなりません。
このステップにかかる期間は、3~6か月と考えておくと良いでしょう。

契約が終われば、「建築工事」の段階に入ります。
住宅プランにもよりますが、こちらも3~6か月ほどの期間がかかるのが一般的です。

住宅が完成したら、立ち会いをしてから引き渡しです。
完成から引き渡しまでには、1か月程度かかります。
アフターメンテナンスの内容などを確認しておきましょう。

□家づくりをスムーズに行うためには?

大切なのは、「住宅のイメージをはっきりしておくこと」です。
間取りや内装、外観などのイメージを作っておくと、ハウスメーカーとの打ち合わせもスムーズになります。
細部まで決めておく必要はなく、大まかなイメージを持っておくだけで十分です。

また、「予算を決めておく」ことも重要になります。
注文住宅を建てるには高額な費用が必要で、また想定していた予算を超えてくることもしばしばです。
予算は多めに見積もっておくと良いでしょう。

予算を決めておくことに似た話になりますが、「やりたいことの優先順位を決めておくこと」も重要です。
お金をかけたいところ、かけなくても良いところがはっきりするので限られた予算の中でも納得した家づくりができます。

□まとめ

今回は、家づくりの流れについて解説してきました。
ハウスメーカーとの契約までの、情報収集やイメージづくりの期間が後のスムーズな家づくりにつながってくるのです。
当社では、自然素材を住宅の施工を承っております。
玉名市、山鹿市周辺で注文住宅をお考えの方は気軽にご相談ください。

おしゃれなマイホームにするために押さえておきたいインテリア選びのポイントとは?

「マイホームをこだわりのおしゃれな空間にしたい」
玉名市、山鹿市周辺で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな空間にするためには、インテリアにこだわることが大切です。
この記事では、インテリアをおしゃれにするコツやポイントを紹介します。

□マイホームのインテリアをおしゃれにしたい!コツを紹介します!

まずは、家具や素材の選び方です。
家具や素材を選ぶときのコツは、ご存知でしょうか。
インテリアの家具や素材の色、質感などを意識して選ぶことで、部屋全体に統一感が生まれますよ。
色や素材を合わせることが、インテリアに統一感を出すポイントです。

例えば、柔らかい素材の木綿の布や丸みを帯びた古材などのインテリアは、フェミニンでナチュラルな印象を与えます。
ナチュラルモダンな印象にしたい場合は、ガラス素材やすっきりした木目の木材を使うと良いでしょう。

次に、照明の選び方です。
照明は、デザイン性と明るさが大切です。
照明の明るさで部屋の雰囲気は左右されるため、どこの部屋に使う照明かを考えて選びましょう。
リビングは家族が集まり団欒する場所であるため、明るいワット数の高いものがおすすめです。

最後に、小物の飾り方です。
広々とした空間にするために、床にはできるだけものを置かないようにしましょう。
家具もシンプルな物や高さの低いものにすると、部屋が広く見えるでしょう。

□マイホームのデザインを決めるコツやポイントを3つ紹介します!

1つ目は、リビングのデザインを重要視することです。
リビングは、家族が集まり、最も長い時間を過ごす部屋になりますよね。
デザインや生活導線を工夫して、家族の生活スタイルに合った居心地の良い空間を作りましょう。

2つ目は、今後のライフスタイルについても考えておくことです。
住んでいく過程で、ライフスタイルは変化していくでしょう。
出産や子供の成長などに合わせて、各部屋の用途や間取りを変更しやすいつくりにすることが大切です。

3つ目は、インテリアの優先順位をつけることです。
こだわりのおしゃれなインテリアにするために全てを取り入れてしまうと、コストが高くなってしまいます。
予算オーバーしないためにも、優先順位をつけておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、インテリアをおしゃれにするコツやポイントを紹介しました。
せっかくのマイホームを理想の空間にしたいですよね。
そのためには、コツとポイントを把握して、全体のバランスを考えることが大切です。
何か分からないことがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

マイホームに駐車場を作りたい方必見!失敗の実例や重要ポイントをご紹介!

玉名市、山鹿市周辺で、マイホームを検討中で、使い勝手の良い駐車場を作りたいという方も多いのではないでしょうか。
駐車場があると便利なことも多いですが、注意点やポイントをしっかり把握しておく必要があります。
この記事では、駐車場のよくある失敗やトラブル、作るときのポイントを紹介します。

□こんなはずじゃなかった!マイホームの駐車場の失敗例やトラブルを3つ紹介します!

1つ目は、予想よりも狭くて、出し入れが大変になってしまったことです。
駐車場にとれる範囲も限られており、想定よりも狭くなってしまうことがあります。
また、何年かに一度、車を買い替えるときも来るでしょう。
駐車場の狭さが原因で好きな車を選べない事態にならないように、できるだけ十分なスペースを確保するようにしましょう。

2つ目は、砂利や土の駐車場にして不便に感じてしまったことです。
一般的には、コンクリートが使われることが多いですが、費用が高くなってしまいがちです。
砂利や土にすると、土の汚れが車についたり雑草が伸びっぱなしで見栄えが悪くなったりしてしまうことがあります。
また、砂利の音を不快に思う人もいらっしゃるでしょう。

費用は抑えたいが砂利や土は不便だという方は、アスファルトにすることをおすすめします。
コンクリートよりも費用を抑えられ、砂利や土が剥き出しになることもありません。

3つ目は、外構やガーデニングにこだわりすぎて、駐車しにくいことです。
外構やガーデニングにもこだわりたいという方も多くいらっしゃいます。
しかし、こだわりすぎてものを増やすことはおすすめできません。
こだわりすぎると、見栄えが悪くなってしまい、駐車しづらくなってしまうでしょう。

□駐車場を作る時のポイントを2つ紹介します!

1つ目は、車の停め方を考慮することです。

車の留め方は、「直角駐車」と「並列駐車」がありますが、留め方の種類を考慮して設計しましょう。
直角駐車は停めやすいですが、駐車場は開口の広さと奥行きを確保する必要があります。
並列駐車は奥行きは必要ありませんが、広さによっては何度も切り返しすることになってしまう可能性があります。

2つ目は、駐車スペースと住居スペースのバランスを考慮することです。

停めやすさを考えて駐車場を広くしすぎることは、おすすめできません。
住居スペースが狭くなってしまい、住みづらくなってしまうことがあるので注意しましょう。
限られたスペースでどちらも確保したいという場合は、1階の一部を駐車場にするインナーガレージという選択肢もあります。
条件は限られているため、確認してみましょう。

□まとめ

今回は、駐車場のよくある失敗やトラブル、作る時のポイントを紹介しました。
駐車場は家全体のバランスを考えて作ることが大切です。
それぞれの土地や家に合わせて、当社が最適なプランをご提案します。
ぜひご相談ください。

マイホームの失敗しない玄関づくりとは?失敗例や玄関ドアの選び方をご紹介!

玉名市、山鹿市周辺で、マイホームを検討中で、玄関の仕様に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
失敗しない玄関づくりのために、ポイントや注意点をしっかり把握しておくことが大切です。
この記事では、玄関の失敗例と対策、玄関のドア選びのポイントを紹介します。

□こうすればよかった!玄関の失敗例と対策を3つ紹介します!

1つ目は、収納が少ないことです。
玄関は生活していくうちに、靴や掃除道具、空気入れなどのものが増えていきます。
そうすると、収納が少ないと散らかってしまって、見た目が悪くなってしまうだけでなく、使い勝手も悪くなってしまいますよね。

対策として、靴箱以外にシューズクロークを設置することをおすすめします。
シューズクロークは靴だけでなく、子供の遊び道具やスポーツ用品などの収納にも便利ですよ。
子供の成長を考えて、設計しましょう。

2つ目は、タイルの汚れが目立ってしまうことです。
出入りがある玄関は、汚れが溜まりやすい場所といえるでしょう。

対策として、汚れの目立ちにくい色を選ぶことをおすすめします。
白やベージュは、汚れが目立ちやすく、掃除してもすぐに汚れてしまいます。
濃いカラーのブラウンやグレーは、汚れが目立ちにくいですよ。

3つ目は、狭いことです。
日本の住宅は構造的に、玄関のスペースが取りにくくなっているのをご存知でしょうか。
収納スペースも広く確保することで、余計狭く感じてしまいます。

対策として、大きな窓や吹き抜けを作ることをおすすめします。
スペースを広げられない場合は、間取りを工夫して、開放感を出してみましょう。

□マイホームの玄関ドアの選び方とは?

決めることは、デザインや色、サイズです。

デザインや色を選ぶときは、「住宅の外壁と調和しているか」「住宅全体の色がドアに負けていないか」などに注意する必要があります。
奇抜すぎるデザインは、目立ってしまって外観から浮いてしまう可能性があります。
加えて、空き巣に狙われてしまう可能性もあるので注意しましょう。
他にも、採光や採風などの機能性の面でも考慮が必要です。

デザインやサイズ、機能面でも種類が豊富にあり迷ってしまいますが、全体のバランスを考えて選びましょう。

□まとめ

今回は、玄関の失敗例と対策、玄関のドア選びのポイントを紹介しました。
家の顔となる玄関で印象が大きく左右されます。
理想のイメージのマイホームにするために、住宅会社にしっかり要望を伝えるようにしましょう。
住宅に関することで何か分からないことや悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

庭付きマイホームに憧れている方必見!メリットとデメリットについて解説します!

一戸建てを検討する際に庭を設置すべきか悩んでしまいますよね。
庭を設置することに、いくつかメリットとデメリットがあります。
そこで、今回は庭付きの住宅のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。
また、庭を作るときの注意点も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□マイホームに庭を作るメリットとデメリットとは?

*庭を作るメリットは?

1つ目は、開放感があることです。
庭を作られるほどの住宅は、近隣の住宅との距離がある程度確保できています。
そのため、日当たりや風通しが良く、開放感に溢れるでしょう。

2つ目は、ガーデニングを行えることです。
庭を付けることで、園芸を楽しめます。
園芸によってよりおしゃれな住宅を実現できるでしょう。
また、家庭菜園も行えますよ。

3つ目は、お子様やペットの遊び場になることです。
お子様がのびのびと遊べるように遊具を設置しても良いでしょう。
また、ペットが自由に走り回れることもメリットです。
ペットのストレスも軽減されるでしょう。

*庭をつけるデメリットとは?

1つ目は、庭のお手入れに負担がかかることです。
園芸が趣味の方なら問題ありませんが、それ以外の方には大きい負担に感じるでしょう。

2つ目は、目隠しフェンスがなければ丸見えになることです。
生活のプライバシーを確保できない場合があるため、注意が必要です。

3つ目は、土地の価格が高いことです。
庭を作るには土地の広さが必要です。
庭を作られるほどの住宅であれば、その分土地の値段も上がります。

□庭を作るときの注意点とは?

1つ目は、ご家族様の動線を考慮することです。
動線を考慮できていなければ、庭があることで負担が大きくなってしまう場合があります。
そのため、庭を設置する際もライフスタイルに合わせた動線を考えましょう。

2つ目は、駐車や駐輪スペースは確保しておくことです。
庭を広く作ってしまい、駐車や駐輪スペースを確保できなかったケースは少なくありません。
はじめにそれらのスペースを確保しておきましょう。

3つ目は、お子様を遊ばせても安心できる庭にすることです。
コンクリートや土では、転んだ際に怪我をしてしまう可能性があります。
人工芝などを敷いておくと安心ですよ。

□まとめ

今回は、マイホームに庭を作るメリットとデメリット、庭を作る際の注意点をご紹介しました。
当社では、玉名市、山鹿市周辺を中心に家づくりを行なっております。
自然素材の住宅を実現するため、快適に豊かな生活を送れます。
まずは、お気軽にご相談くださいね。

初めて家を建てる方へ!家づくりの効率的な進め方をご紹介!

「家づくりは、何から始めれば良いの?」
このように、悩まれる方はいらっしゃるのではないでしょうか。
家づくりにおいて順序は大切です。
そこで、今回は家づくりの進め方について詳しく解説します。
また、ハウスメーカーに依頼することのメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□家づくりの進め方とは?

まずは、建築業者を選びましょう。
最初に何をすれば良いか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
イメージを広げるために、モデルハウスなどに足を運ぶことも良いでしょう。

当社では、家づくりの10の新常識をお伝えするイベントを開催しております。
知っておきたい家づくりの知識ばかりをお伝えいたします。
家づくりの知識をより深められる場になるでしょう。
お気軽にお申込みくださいね。

次に、土地を選びましょう。
公共交通機関やスーパーマーケットの場所を考慮して土地を選びましょう。
土地探しに失敗しないよう、ライフスタイルに適したものを選ぶと良いですよ。

そして、プランニングを行いましょう。
プランニングとは、住宅の間取りの計画を立てることです。
建築業者に土地にあった間取りを依頼しましょう。
そこで、間取りに関してご自身の希望があれば伝えておくと良いですよ。

最後に、住宅ローンについて話し合いましょう。
予算を確認し、多くの場合は銀行と住宅ローンについて相談する必要があります。
何も問題がなければ、建築業者と工事請負契約を結びましょう。

□ハウスメーカーに依頼することの利点とは?

*品質が安定している

ハウスメーカーでは建築材料や工法が豊富です。
そのため、高品質でより良い家づくりを行えるでしょう。
当社では自然素材を主に使用しており、お客様がより快適な生活を送れるよう尽力しています。

*ハウスメーカーによる家づくりのコンセプトが存在する

当社では

・オーガニックなアウトドアライフを満喫する開放的な家
・家族の成長と共に暮らし方を変えられる団らんのある家
・北側道路の敷地の特徴を最大限引き出すために生まれた家

など、他3つの合計で6つのコンセプトハウスをご用意しております。
イメージに沿った家づくりを行えることもメリットの一つですよ。

□まとめ

今回は、家づくりの進め方とハウスメーカーに依頼する利点をご紹介しました。
当初の悩みは、解消されたでしょうか。
当社では、玉名市、山鹿市周辺を中心に家づくりを行っております。
家づくりにおいて何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

家づくりには土地探しが肝心!土地を選ぶ際の重要ポイントを解説します!

一戸建てを検討する際に、土地選びには悩んでしまいますよね。
土地を選ぶためのコツは、いくつかあります。
そこで、今回は土地選びの基本的な方法について解説します。
また、おさえておきたい土地選びのポイントも合わせてご紹介します。
家づくりをご検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

□土地選びの基本的な方法とは?

*ご自身が住みたい場所を探す

まずは住みたい場所を決めなければ、土地を選べません。
ご自身が住み慣れたエリアにするのか、初めて住むエリアにするのかを決めましょう。
次に、交通機関が整っている場所にするのか決定すると良いです。
大まかに住みたい場所を決定するとスムーズに進みますよ。

*資金計画を立てる

土地選びの前に必ず、資金計画を立てるようにしましょう。
抽象的に予算を業者に提示しても予算内で収まらなかったケースは、よくあります。
予算内でも期待通りの住宅を建てられないこともあるため、注意が必要です。
どの項目にどれくらいのお金を使うのか、具体的な計画を立てると良いでしょう。

*実際に土地を選ぶ

ご自身があらかじめ決めておいた予算と住宅イメージを提示しましょう。
業者は、それに適した土地を探します。
予算内で土地を探してもらうようにすると良いでしょう。
予算を超えた土地が見つかり、建築費が払えないケースは稀にあります。

□押さえておきたい土地選びのポイントとは?

1つ目は、土地の立地を考慮することです。
公共交通機関や近くのスーパーマーケットを考慮すると良いでしょう。
また、お子様を通わせる学校の環境状況も調べておくと安心ですよ。

2つ目は、土地の方角や形を考慮することです。
一般的に南向きや東向きの土地が人気です。
一方で、北向きの土地でもプライバシーの確保や安価であることなどメリットはあります。
形も合わせて考慮すると住宅をスムーズに建てられるでしょう。

3つ目は、土地の高低差を調べておくことです。
道路より低い場所だと雨が流れ込んでしまうリスクがあります。
一方で、道路より高い場所では土地を安定させる工事を行う必要があるでしょう。
また、災害のリスクも考慮しておくと良いです。

4つ目は、土地の境界線を確認しておくことです。
曖昧にしていると、隣人住民とトラブルになってしまうことがあります。

□まとめ

今回は、土地選びの基本的な方法と押さえておくべきポイントをご紹介しました。
当社では玉名市、山鹿市周辺でお客様の家づくりを行っております。
土地に最適な家づくりを行い、お客様が快適に生活できるお住まいを実現します。
まずはお気軽にご相談ください。

マイホームの外壁選びはとても重要!押さえておきたいポイントや種類とは?

マイホームの外壁選びには悩んでしまいますよね。
外壁にもいくつかの種類があるため、選ぶ抜くことは簡単なことではありません。
そこで、今回は外壁素材を選ぶための重要点を3つご紹介します。
また、外壁でよく使われる種類に関してもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□マイホームで外壁素材を選ぶための重要なこととは?

*デザイン性を考慮すること

住宅において最も目立つ場所は外壁です。
外壁のデザインは住宅全体のデザイン性に関わると言っても過言ではありません。
ご自身のデザインのみを考慮すると、目立ってしまう場合があります。
そのため、近隣住宅との色合いを考えて外壁を選ぶと良いでしょう。

*機能性を考慮すること

外壁、日光や雨などの外的要因に影響されやすいです。
対策として、機能性に優れている外壁素材を選ぶようにしましょう。
また、塗料にも多くの種類があります。
断熱性のものやセルフクリーニングなどの機能があるため、環境に合わせると良いでしょう。

*価格に重視すること

外壁素材は多種類にわたって存在します。
そのため、外壁によって価格も大きく変わります。
ご自身の予算に合わせた外壁選びを行いましょう。
価格のみにこだわるのではなく、目的も合わせて考慮することをおすすめします。

□よく使われる外壁素材の種類とは?

1つ目は、サイディングです。
最近、とても人気な外壁素材の1つです。
デザイン性にも優れており、品質も良いです。
継ぎ目の部分が劣化しやすい傾向ですので、日々のメンテナンスが重要になります。

2つ目は、タイルです。
タイルは主に粘土で作られており、華やかな雰囲気に仕上がることが特徴です。
経年劣化もしにくい傾向にあり、耐久性が優れていますよ。

3つ目は、モルタルです。
モルタルとは、水と砂、セメントを混ぜたもので継ぎ目がありません。
そのため、どの住宅スタイルにも調和しやすいです。
防火性やデザイン性も高いのが特徴ですよ。

4つ目は、ALCです。
ALCとはコンクリートを原料とした比較的軽いパネルです。
防火性や防音性などに優れており、耐久性は高いといえるでしょう。
しかし、防水性は低いため、外壁塗料で高めることをおすすめします。

□まとめ

今回は、外壁素材を選ぶための重要点と人気な外壁の種類をご紹介しました。
当社では、玉名市、山鹿市周辺を中心に家づくりを行なっております。
自然素材の住宅で、お客様が豊かな生活を送れるよう尽力しています。
何かご不明な点がございましたら、ぜひご相談ください。